完全菜食主義という道を選んだビーガン・ボディビルダーたちの筋肉がすごい

イケてる

ビーガンなのに筋肉ムキムキ

肉食せずに完全な菜食のみで筋肉を増強することができるのでしょうか。
ここで紹介する10名のボディビルダーは「それは可能だ」ということを証明しています。

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ビーガン(完全菜食主義)という道を選んだボディビルダーたちは、動物性食品は一切摂らず、菜食オンリーの食生活で筋肉を作り上げるのに十分なたんぱく質を得られるということを、見事に証明しています。

  • 01 ジョン・ビーナス(Jon Venus)

    ビーガンのボディビルダーたち
    Jon Venus / YouTube
    フィットネス専門のユーチューバーであり、オンライン・パーソナルトレーナーとして活動するビーガン・ボディビルダー。
    ビーガンの道を選んだ時から彼のボディビルディングに目覚ましい効果が表れました。

    VEGAN BODYBUILDING TRANSFORMATION MOTIVATION

  • 02 ブライアン・ターナー(Brian Turner)

    ビーガンのボディビルダーたち
    Brian Turner / YouTube
    ビーガン・フィットネスとして活動するユーチューバー。ビーガンになってから自身の健康状態が改善されました。
    以前、毎日牛乳を大量に飲んでいた頃は重度のニキビに悩まされていたけど、食生活を一変させた今は不要なたんぱく質を摂らず症状も落ち着いたとか。
    ビーガンになって逆に運動能力が向上し、筋肉量も増えたそうです。

    Why Did I Switch To Veganism? (From a GALLON OF MILK A DAY!)

  • 03 ニマイ・デルガド(Nimai Delgado)

    ビーガンのボディビルダーたち
    Nimai Delgado / YouTube
    子供のころから菜食主義の両親に育てられましたが、数年前にビーガン(完全菜食主義)に移行することに決めました。
    ボディビルをするのに肉やステロイド剤を摂取しないといけないと思い込んでいる人がいかに多いことか。彼の運営するYouTubeチャンネルでそのような肉食を再考することを促しています。

    VEGAN BODYBUILDING PEAK WEEK WORKOUT – NIMAI DELGADO

  • 04 トーレワシントン(Torre Washington)

    ビーガンのボディビルダーたち
    Torre Washington / YouTube
    1998年からビーガン・ボディビルダーとして活躍。サプリメントは一切使わず、100%植物由来の食事をベースにしていると自負しています。
    様々なメディアにも登場し、業界でも有名。

    Torre Washington – Ultimate Vegan Gains

  • 05 フレーザー・ベイリー(Fraser Bayley)

    ビーガンのボディビルダーたち
    Jane Velez-Mitchell / YouTube
    現在ビーガン・ボディービルダーとして活動していますが、過去にうつ病、社交不安障害、ADHD、および双極性障害と診断されたこともあり、若いころはアルコール漬けの毎日だったそうです。
    以後彼はダイエットを行い、行きついた先がビーガン。
    ビーガンになると決めてから彼の人生は様々な形で変わったと言います。
    現在ビーガンを実践し、より健康的になり筋肉量も増加したとか。

    Vegan Bodybuilder Fraser Bayley

  • 06 アルヴィッド・ベック(Arvid Beck)

    ビーガンのボディビルダーたち
    PETA Deutschland e.V. / YouTube
    ドイツのプロボディービルダー。彼は健康という観点ではなく、道徳的および倫理的理由からビーガンになりました。
    とはいえ、動物性の食生活より植物性ベースの食生活の方がはるかに体に良いと、健康面でのビーガンにも同意しています。

    Vegan Gladiators: Arvid Beck / PETA

  • 07 ライアン・ネルソン(Ryan Nelson)

    ビーガンのボディビルダーたち
    Street Narrative
    テレビでのドキュメンタリー番組に影響を受け2012年にビーガンになることを決意。その後、自身が番組に出演するなどの結果を導きました。彼の妻も同じようにビーガンを実践し、その影響もあったそうです。
    ビーガンには「痩せこけた」「栄養失調」「ヒッピー」など闇雲にビーガンを否定する誤解が多くある、と彼は言い続け、真意を伝えるためにビーガン・ボディビルディングを続けています。

  • 08 シモン・コリンズ(Simone Collins)

    ビーガンのボディビルダーたち
    WILDFIREmagazine / YouTube
    女性ボディビルの選手で、数年前にビーガン(完全菜食)になることを決意。それ以前にも彼女は10代前半からベジタリアンを続けていました。
    男性ほど筋肉をつける必要がないため女性の方がビーガンライフスタイルにはるかに向いているという説もありますが、彼女は男女問わず多くのボディビルダーに大きなインスピレーションを与えています。

    Simone Collins – WILD FIRE Magazine

  • 09 ロバート・チーク(Robert Cheeke)

    ビーガンのボディビルダーたち
    DoubleOrganic / YouTube
    農場で育った彼は、家畜たちを愛して育ち、自然とビーガンになりました。
    15歳の時にビーガン・ライフを始めた頃は体重が54㎏ほどだったのに対し、ボディビルディングに目覚め始めて植物性の食生活を続けながらトレーニングした結果、さらに34kgほどの増量に成功したそうです。
    「肉を食べずに強靭な肉体を作ることができる」ということは疑いもなく彼の体が証明しています。

    How to be STRONG as a VEGAN – Lecture by Vegan Bodybuilder Robert Cheeke

  • 09 パトリック・ライザー(Patrick Reiser)

    ビーガンのボディビルダーたち
    Patrick Reiser / YouTube
    ドイツで活動するプロのビーガン・ボディビルダー。彼自身、ビーガンのサプリメントや衣料品に関する会社を運営しています。
    ユーチューバーとしても人気のある彼は約15万人もの登録者がおり、ビーガンとはにわかに信じられないほどの鍛え抜かれた肉体は説得力があり、多くの人を魅了しています。

    VEGAN NATURAL BODYBUILDER IN GOLDS GYM ON 5.7 % BODYFAT

いかがでしたでしょうか?
これら10名のビーガン・ボディビルダーを見ると、「肉を食べないと太れない、筋肉をつけることができない」なんていうことは全くの神話だったと言わざるを得ません。

あなたもこれを機会に食生活を省みて、毎日の食べ物を少しずつ変えてみてはいかがでしょうか?

参照元・出典:
10 Modern Day Vegan Bodybuilders Changing The Way People View Meat / TRUE ACTIVIST

 

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