フォトスタジオで大規模なピタゴラドミノ~世界で最も手間のかかる写真の撮り方

イケてる

広いフォトスタジオで大規模なルーブ・ゴールドバーグ・マシン(ピタゴラドミノ装置みたいなもの)を作ってしまいました。
最初にiPhoneの画面に「自分のポートレイトをどうやって撮ろうか?」という表示が出て、バイブレーションでフラッシュメモリーを押し倒すところから始まります。
その後はスタジオ内にある様々な撮影機材を駆使して次々と連鎖を起こして「最終目的地」まで進んで行きます。

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iPadやMACなどの画面、デジタルカメラ、プリンターなどと連動した動きを見せる場面もあり、かなり手が込んでます。

2D Photography Rube Goldberg

最後まで見ると「目的」をちゃんと果たすことができるかどうか分かります。
とにかくお見事としか言い様がありません。

この大掛かりな装置はカナダのトロントにある「2D photography」という会社により企画され、約6ヶ月もかけて秘密裏に製作されたということです。
装置が完成した後も、最後までうまく行く様子を撮影するのに99テイク、実に6日もかかったそうです。

メイキングビデオもありました。

A Bit About the Rube – 2D Photography Rube Goldberg BTS

 

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