【アメリカ】キャンディーの包み紙を集め続けスウィートなドレスを作ってしまった女性

グッとくる

お菓子の包み紙で作ったドレス

アメリカ、ペンシルベニア州に住むエミリー・セイルハマー(Emily Seilhamer)さん(24歳)。
服飾作家として活動する彼女は、今の旦那様と初めてデートした時にもらったお菓子の包み紙を捨てずにとっておき、さらに大量の包み紙を集めては仕立てていき、4年かけて一着のドレスを作ってしまいました。

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後に夫となる彼氏が初めてエミリーさんとデートをした時、緊張感をほぐすためにスターバースト(甘いキャンディー)を一袋分持ってきて彼女に渡したそうです。

スターバースト
Photo:Amazon

食べた後の包み紙がたくさん残ることに着想を得たエミリーさん。
この包み紙を使って服を作ることができないか、とひらめきました。

お菓子の包み紙で作ったドレス
Photo:facebook

それ以降、二人が会うたびに同じようにスターバーストを一袋持って来て、食べた後の包み紙を取っておくのが通例となったそうです。

お菓子の包み紙で作ったドレス
Photo:facebook

その後何年にもわたって来る日も来る日も包み紙を集めては服を作るための材料にし、次第に彼女のオリジナルドレスを編み上げていきました。
実に1万枚以上の包み紙が使われているそうです。

お菓子の包み紙で作ったドレス
Photo:facebook

しかし一度ではうまくいかないもの。
集めていた色の包み紙が突然販売されなくなったりして、そのたびにデザインし直し、作り直しを余儀なくされました。

お菓子の包み紙で作ったドレス
Photo:facebook

彼女はそれらのことにもめげずに作り続け、ついにドレスが完成。
それは彼氏がエミリーさんにプロポーズをする数か月前のことでした。

お菓子の包み紙で作ったドレス
Photo:facebook

結婚式の時は普通のウェディングドレスを着ましたが、スターバーストのドレスは会場に飾られて、来場者が誰でも見られるようにしたそうです。

お菓子の包み紙で作ったドレス
Photo:facebook

現在エミリーさんは服飾作家として活動しており、フェイスブックページでこのドレスを初めて公開し、話題となりました。

お菓子の包み紙で作ったドレス
Photo:facebook

旦那さんとの初デートの思い出が、まさしくスウィートなドレスとなって生まれ変わった、なんとも甘~いエピソードでした!

参照元:
Woman spends four years creating a dress entirely out of Starburst wrappers / METRO
Artistry and Upcycling by Emily Seilhamer / Facebook

 

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