顔に大きな黒い母斑のある女性「人と違ってユニークだし誇りに思います。」

グッとくる

Mariana Mendes

ブラジル人のマリアナ・メンデス(Mariana Mendes)さん(24歳)は、生まれつき顔に黒いシミがあります。
彼女が幼いときに何度かレーザー手術を行って除去しようとしたものの失敗。しかし彼女はこの黒いシミを、誰にもない「ユニークな印」として逆に感謝するようになったそうです。

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顔に大きな黒いアザのある女性
melzitahh/Instagram

メンデスさんの母斑は鼻の一部、右目、頬を覆う大きなものです。これは先天性メラニン細胞性母斑と呼ばれ、2万人に一人の確率で発症するそうです。

顔に大きな黒いアザのある女性
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親は彼女がいじめられるのでは、と恐れて5歳の時にレーザー治療を受けさせました。
ところが手術は失敗。黒いシミは消えることなく彼女の顔に大きく残りました。

顔に大きな黒いアザのある女性
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24歳になったメンデスさんはシミが消えずに残っていることを逆に感謝しています。

顔に大きな黒いアザのある女性
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現在スタイリストのアシスタントとして働く彼女はこう語っています。

「顔に母斑があることで他人とは全く違うしむしろ美しいと思います。」
「私のことを見て好きになれない人がいますが、私は全く気にしません。」

顔に大きな黒いアザのある女性
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「醜いだの不気味だの言う人、化粧か入れ墨なの?と聞いてくる人もいますが、私は気にしません。人の意見はそれぞれだし、私は美しいと思ってるから。」

顔に大きな黒いアザのある女性
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「私はこの母斑を恥ずかしいものだとは思わない。」

顔に大きな黒いアザのある女性
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「私はこの母斑を誇りに思っているわ。私という人間の一部だし、私自身をどうやって好きになるか学ぶためのものだと思っています。」

顔に大きな黒いアザのある女性
melzitahh/Instagram

誰にでも生まれつき体の特徴が違うものです。
彼女の場合、それが顔に大きく出てしまっただけのこと。
他人と違うからと言って、気にしたり変えようとしたりせず、自分の大切な体の一部としてありのまま生きていく姿に多くの人が共感し、インスピレーションを得ています。

メンデスさんのInstagram

参照元・出典:
Girl Who Was Told Her Birthmark Is “Ugly” Kept It Anyway For A Powerful Reason / TRUE ACTIVIST

 

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