146歳で大往生したインドネシアのおじいちゃん。1870年生まれが本当ならレーニンと同い年

ビックリ

インドネシア、ジャワ島で暮らしていたMbah Ghotoさんが村の人たちに惜しまれつつ亡くなりました。享年はなんと146歳!
1870年に生まれたというから第一次世界大戦の時は43歳、第二次大戦の時はすでに70歳という年齢でした。
4人の妻、5人の息子、12人の孫、17人のひ孫、2人の玄孫を残した彼の人生はどのようなものだったのでしょうか。

スポンサーリンク

146歳で大往生したインドネシアのおじいちゃん

1870年生まれが本当だとしたら、ロシア革命で主導的な役割を果たした歴史上の人物、レーニンと同じ生まれ年です。
また日本では明治3年。江戸時代が終わりを告げ新しい時代が訪れた時期です。

彼はギネス記録にも登録されていないし、公にもこれまで知られていない長寿の人でした。しかしインドネシア当局関係者がBBCのインタビューに応えたことによると、住民票などの書類は確かに有効なもので、146歳で亡くなったというのも真実味を帯びています。

146歳で大往生したインドネシアのおじいちゃん

二つの大きな世界大戦を生き延び、第二次大戦の時はオランダや日本の侵略者と戦い、村のヒーローになったというのが彼の人生における誇らしいエピソードでした。

146年という、あまりにも長い人生を送った彼は2017年4月12日に村人たちに見守られながら息を引き取りました。

146歳で大往生したインドネシアのおじいちゃん

翌日には地元の墓地に埋葬されました。

146歳で大往生したインドネシアのおじいちゃん

結婚した4人の妻、10人の兄弟はとっくに亡くなってしまい、孫たちや村の人たちに愛されながら過ごしていたGhotoさんは、年をとっても変わらずに畑に出て仕事をするなど元気に暮らしておりました。

146歳で大往生したインドネシアのおじいちゃん

ただ、かなりのヘビースモーカーだったようですね。

‘Oldest human’ dies in Indonesia aged 146

ちなみに現在、公式に記録されている世界一の長寿の人物はジャマイカのViolet Brownさん(117歳)。
また、検証できていないけど最も長寿だったとされる人物は、ナイジェリア出身のJames Olofintuyiさん(171歳)、続いてエチオピア出身のDhaqabo Ebbaさん(163歳)などがいます。

ナイジェリア出身のJames Olofintuyiさん(170歳)
世界一の長寿(だったとされる)Olofintuyiさんの170歳のバースデーを知らせるチラシ。

知られていないだけで、世界にはまだまだとんでもない長寿の人がいるのかもしれませんね!

参照:the guardian “Man heralded as oldest human dies in Indonesia ‘aged 146′”
Mail Online “World’s ‘oldest person’ who outlived FOUR wives and claimed to be 146 years old dies in Indonesia”
News Rescue “Nigeria Claims World Oldest Man: 170 Year-old Oluwaro of Iloro-Ekiti”

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でせかいろをフォローしよう!