これぞ楽団一人!?映像で見るビートボックス多重録音の様子

イケてる

ビートボックス多重録音

口や鼻から発声する擬音でドラムやベース、リズムマシンのような音色を奏で、音楽を作り上げるテクニックをビートボックスと言います。(Wikipediaより)
何人かでこれらを同時に行い演奏するグループがありましたが、一人で多重録音して演奏しちゃう人もいます。

ロンドン出身のビートボクサー、マイク・トンプキンズ(Mike Tompkins)さんはこの多重録音の様子を映像に撮り、プロモーションビデオに仕上げました。

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ギターのリフから始まってボーカル、ドラム、ベース、ピアノなどが徐々に加わってきます。
目を閉じて聴いていると、これがとても口だけで演奏しているものとは思えないくらいです。

Rolling In The Deep – A Cappella Cover – Adele – Mike Tompkins – Beatbox

彼は8歳の頃からビートボクシングを始め、学校に通う間も幾つかの大きなショーでパフォーマンスを行い、評価を得てきました。
これまで自分の音楽を世にリリースすることはなかったのですが、You Tubeでビデオが公開されると瞬く間に多くの人に知られる結果となりました。

まだ20代前半とのことで今後も期待できるアーティストですね。

 

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