結婚式会場は病室。花嫁が病床に伏す父親に贈った最高のプレゼント

グッとくる

末期がんの父親に贈る結婚式

自分の結婚式を一番大切な家族に見届けてもらうこと。
そのために豪華な会場や華やかな演出が必要であるとは限りません。

花嫁のリサさんが新郎のロバートさんと結婚式を挙げた場所
それは、病院の病室の中でした。
彼女の花嫁姿を見届けるのは、愛していた父親、デビッド・ウィルソンさん。
彼は末期のがんに侵され、ベッドに寝たきりとなっていたのです。

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米カリフォルニア州ビクターヴィルの病院に入院していた父親に結婚式を見届けてもらいたいと願い、8月下旬に病室を訪れたリサさんとロバートさん。
人工呼吸器をつけて病床に伏すデビッドさんの横で厳かに式を披露しました。

その後、立ち上がれない父親の手を取って、踊るリサさんの姿が涙を誘います。

この動画はFacebook上で公開され、30万以上のユーザーにシェアされ、全世界に感動を与えています。

しかし悲しいことに、ウィルソンさん9月初めに64歳で他界してしまいました。
愛する娘から最後に贈られたプレゼントは、きっと父親の旅立ちを明るく照らしてくれたに違いありません。涙・・・。

参照元:
CBS Los Angeles “Victorville Bride Gives Dying Father A Truly Special Gift”
Desert Dispatch “DAVIDHALIBURTONWILSON Obituary”

 

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