独創的でインパクト大。世界各地のグッと来る彫刻やモニュメント25選

グッとくる

世界各地のグッと来る彫刻やモニュメント

街の公園や広場に設置された彫刻やモニュメントにはそれぞれの物語があり、見た人の心に残る印象的な作品も少なくありません。
忘れてはいけない歴史的な一場面を表現した彫像や、なぜこんなところにこんなものを?と思いたくなるようなユニークなモニュメントなど、独創的な芸術とも言えそうな作品の数々をご覧ください。

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1.ミハイ・エミネスクの彫像(ルーマニア、オネシュティ)
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ミハイ・エミネスクはルーマニアの近代の詩人。

2.「ムスタング」(アメリカ、テキサス州ラスコリーナス)
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ケニア出身の彫刻家、ロバート・グレン(Robert Glen)による作品。

3.名もなき通行人(ポーランド、ヴロツワフ)
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ポーランド共産主義時代に国家の奴隷のようになっていた人々を象徴化した作品。

4.エクスパンション(Expansion)(アメリカ、ニューヨーク)
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アメリカの彫刻家、ペイジ・ブラッドリー(Paige Bradley)の作品。

5.カバの彫刻(台湾、台北)
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台北動物園内の広場。

6.「Freedom」自由(アメリカ、ペンシルベニア州フィラデルフィア)
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米フィラデルフィアを拠点に活動する彫刻家、ゼノス・フルダキス(Zenos Frudakis)の作品

7.「People of the river」川の人々(シンガポール)
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シンガポールの彫刻家、チョン・ファー・チョン(Chong Fah Cheong)の作品

8.ドナウ川岸の靴(ハンガリー、ブダペスト)
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第二次世界大戦時にナチスによって銃殺され、ドナウ川に沈んで行ったユダヤ人たちの追悼のために作られたモニュメント。

9.沈みゆく図書館(オーストラリア、メルボルン)
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ビクトリア州立図書館前にあるモニュメント。年々追加されていく蔵書の重みを表しているそうです。

10.「Maman(ママン)」(イギリス、ロンドン)
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ロンドンのテムズ川沿いにある近代美術館「テート・モダン」に展示されている鋼鉄製の蜘蛛。

11.サケの彫刻(アメリカ、オレゴン州ポートランド)
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サーモンストリートと呼ばれる通りに面したビルに施された、金属加工彫刻家、キース・ジェルム(Keith Jellum)による作品。

12.「Kelpies」(イギリス、スコットランド)
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ヘリックスと呼ばれる開発地区の運河に面して作られた、高さ30メートルの馬頭モニュメント。

13.「De Vaartkapoen」(ベルギー、ブリュッセル)
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ブリュッセルの自治体の一つ、モーレンベークの街角に作られた彫像。
横暴な警官の権威を転覆させようとした若き反逆者を表現しています。

14.イグアナ公園(オランダ、アムステルダム)
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アムステルダムのライツェ広場に無数に配置されているイグアナのオブジェ。
なぜここにイグアナがいるのかは謎。

15.牛の群れ(アメリカ、テキサス州ダラス)
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ダラスのパイオニアプラザという公園に設置されたアメリカ人アーティスト、ロバート・サマーズ(Robert Summers)による作品

16.「Les Voyageurs(旅)」(フランス、マルセイユ)
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フランス人アーティスト、ブルーノ・カタラーノ(Bruno Catalano)制作のブロンズ彫刻群。2013年のヨーロッパ文化首都にマルセイユが選定されたのを記念して作られました。

17.ブラック・ゴースト(リトアニア、クライペダ)
グッと来る彫刻やモニュメント
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16世紀中ごろにクライペダ旧市街にあるお城で目撃されたと言う幽霊がモチーフになっているそうです。

18.ザ・ヘディントン・シャーク(イギリス、オックスフォード)
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チェルノブイリ原発事故が発生した1986年の8月9日、ちょうど長崎原爆が投下されて41年目のこの日に設置されたオブジェ。原子力や原発に対する無力さ、怒り、絶望といった感覚を表現しているのだそうです。
wikipedia “ザ・ヘディントン・シャーク”

19.世界大戦時のワンシーン(トルコ、エシュアバト)
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第一次世界大戦時の戦場の様子を再現した実物大ブロンズ彫刻群。

20.岩を被った男(アイスランド、レイキャビク)
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1994年にアイスランドのアーティスト、マグナス・トマソン(Magnús Tómasson)によって作られた作品。政治家の報われない仕事を風刺した作品だそうです。

21.縛られた銃口(アメリカ、ニューヨーク)
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国連本部前の広場に設置された「非暴力」を表すモニュメント。ルクセンブルクから寄贈されたものだそうです。

22.ぶら下がる男(チェコ・プラハ)
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オーストリアの精神分析学者、フロイトが死への恐怖に苦悩している状況を表現した作品。
ちなみにこの彫像はしばしば自殺志願者に間違われ警察が出動することも何度かあったそうです。

23.「Man at the work(仕事中の男)」(スロバキア、ブラチスラヴァ)
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ブラチスラヴァ旧市街にいくつかあるČumilと呼ばれるユニークな銅像の一つ。銅像に気を取られたドライバーが事故を起こさないように、傍らに専用の交通標識が掲げられているそうです。

24.ネルソンマンデラのモニュメント(南アフリカ、ナタル・ミッドランズ)
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ネルソン・マンデラが投獄され、牢屋で暮らしていた27年間を表現した作品。
南アフリカのアーティスト、マルコ・シャンファネリ(Marco Cianfanelli)によるもので、高さが約6~9mほどの鉄柱で作られています。30メートルほど離れて眺めるとマンデラ氏の肖像が見えるそうです。

25.4頭の豚のブロンズ彫刻(オーストラリア、アデレード)
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ランドル・モールというショッピング街の改装を記念して1999年に設置された作品。4頭はそれぞれトリュフ、ホレイショ、オリバー、オーガスタと名前が付けられ、訪れる買い物客にもおなじみの豚さんたちです。

参照元:TRUE ACTIVIST “25 Of The Most Creative Sculptures And Statues From Around The World”

 

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