身体改造愛好家の間で流行している「ベーグルヘッド」(閲覧注意)

ビックリ

ベーグルヘッドの少女

おでこに点滴用の針を刺し込み、相当量の生理食塩水を注入することで前頭部がこんもりとふくらみ、最後の仕上げとして指でおでこの真ん中をへこませます。
するとまるでベーグルのような形状になり、これを「Bagelhead(ベーグルヘッド)」と呼んでいるそうです。
一般的には理解しがたいことなのですが、ボディピアスやタトゥーなど、自らの身体に装飾を施すことを好む人々、いわゆる身体改造愛好家の間で数年前から注目を集めている技術だそうです。

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ベーグルヘッド

生理食塩水を使って身体に装飾を施す方法は海外のアーティストが持っていた技術でしたが、それを、Ryoichi“Keroppy”Maedaさんという日本人のフォトグラファーが2007年に初めて日本で紹介し、現在は東京でチームを結成して多くの愛好家に施術を行っているそうです。

ベーグルヘッド

ベーグルヘッドを行った後、生理食塩水は次第に体内に吸収され、特徴的なベーグル状のふくらみも16~24時間の間に元に戻り、以前と同じ正常な皮膚に戻るということです。

日本人の愛好家の間でベーグルヘッドが流行っているそうで、年に2回ほど開催されるパーティーには「一夜限りのベーグルヘッド」を体験するため多くの人が訪れるそうです。

ベーグルヘッド

Ryoichi“Keroppy”MaedaさんのWEBサイト。
かなり過激な写真などが掲載されていますので、閲覧される場合はご注意ください。
ケロッピー前田 RYOICHI “KEROPPY” MAEDA TRANSMISSION FROM THE FUTUR

YouTube “Taboo- Bagel Heads”(ややショッキングな映像あり:閲覧注意)

参照元:
ODDITY CENTRAL “Bagelheads ? Japan’s Take on the Klingon Forehead”
VICE “Japanese Bagelheads”

 

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