野球のボールを塗料で塗り固めること2万回以上→重さ1.5トンの大玉に成長

イケてる

ボールに塗料を塗り重ねて大玉に

アメリカ・インディアナ州在住のマイク・カーマイケル(Mike Carmichael)さんは30年以上前に野球のボールを塗料で塗り固め、乾いたらまた塗りなおすという地味な遊びを始めました。
しかし継続は力なり。今では23,000回以上塗り返され、大きさは人の背丈ほど、重さはなんと1.5トン以上に成長したということです。

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世界一のペイントボール
記念すべきペイント第1号は3歳になったばかりの彼の息子さん。
すべてはここから始まった・・・。

世界一のペイントボール
地道に塗り替え作業を繰り返していきます。

世界一のペイントボール

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1万回を超えるとさすがにかなりの大きさになってきました。

世界一のペイントボール

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マイクさんの家族・友人ほか、いろいろな人に塗り替えを手伝ってもらっています。

世界一のペイントボール

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世界一のペイントボール

世界一のペイントボール
なにやら巨大なかぼちゃみたいになってきましたが、着実に大きさと重量は増大しています。

世界一のペイントボール
マイクさんの奥さんも最初は彼の変な趣味に不信感を抱いていたそうですが、今ではよき理解者とのことです。

世界一のペイントボール

世界一のペイントボール
ペイント1号の息子さんも大きくなり、彼の娘さん(マイクさんの孫娘)もペイントに参加。親子3代にわたるスペクタクルになってきました。

この奇妙なペイントボールはギネス記録にも登録されているとのことです。
こんなことをやってのける人は他にいないので当然と言えば当然ですが、ギネスのスタッフが記録を確認する際に本当にボールを塗り重ねて大きくしたのかをチェックするため、一度大玉のコアの部分まで削り取ったということです。

その時の写真がこれ。
世界一のペイントボール
まさしく本物ですね。
マーブル模様のようで、何か芸術作品みたいです。

現在、マイクさんは改装した家にこのペイントボールをぶら下げ、訪れる人にペイントしてもらい、その都度記録更新の証明書を発行しています。

世界一のペイントボール
車で通りがかった人に気楽に「記録更新」してもらえるように工夫してあるそうです。

世界一のペイントボール
こちらがペイントルーム。好きな色を選んでローラーでぬりぬりしてもらいます。

世界一のペイントボール
塗り終わるとこのような証明書を発行してくれるそうです。
ちょっとしたアトラクションみたいですね。

今でも記録更新は続き、誰でも世界記録を更新できるそうです。
重さが2トンになる日もそう遠くないです。
アメリカを訪れた際は一度試してみてはいかがでしょうか。

参照元:
World’s Largest Ball of Paint – October 27, 2007
World’s Largest Ball of Paint
Ball of Paint

 

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